どうでもいいような大事な話 3月 #1

1
最近ファンアートばかり描いているので、オリジナルの作品がなかなか増えない。
Instagramの更新も止まったまま。
フォロワーがどんどん減っていくので、何か新作を投稿しようと描いたものの、それがあまり気に入らない。
しかも自分が気に入っていない作品って、反応もいまいちだったりする。
フォロワー数やいいねの数に関心が薄い方ではあるが、
反応が無かったり、フォロワーが減ったりすると少しばかり気になるものだ。
気に入らない作品がフィードに残ってるのって嫌だな。投稿しなきゃ良かったな。
「いい作品ができたから飾ろう」程度に楽しめばいっか。
2
有村架純主演の『ちひろさん』を鑑賞。
すごく好きな作品だった。映像の雰囲気と部屋の感じが好み。
前から思っていたけど、有村架純ってスタイルいいよね。細いんだけど、ちゃんと筋肉があるというか。
特に足の形が綺麗だなって観てました。(みるところ違う)
3
軽くホームシックになっている。
いや、この気持ちはホームシックと呼ぶべきなのか、なんなのか。
いまいち気持ちがすっきりしない。
昨日帰省から帰ってきた。
私と兄と母が同じ月に誕生日を迎えたこともあり、そのお祝いを兼ねて、いつもより少し長めの帰省。
美味しい焼肉と、特上のお寿司のデリバリー。そして可愛い財布と鞄を買ってもらった。
ちょうどWBCも始まり、野球観戦をしながら美味しい楽しい時間を過ごした。
その反動だろうか。
いつも別れ際こそ涙が出そうになるけれど、新幹線に乗った後は比較的落ち着いている。
今回も新幹線までは順調だった。しかし家に帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って、さぁ寝ようとしたとき。
なぜか妙に虚しくなったのだった。
「寂しいよ~~うぇ~~ん」という気持ちとはまた違う。
この心ここにあらず感はなんだろう。
4
話すときにネット用語を使う人に抵抗がある。
「りょ」から始まり「ま」とか「それな」「それはそう」「良き」「可愛すぎて保護」などなどである。
さらにはSNSで流れてきた誰かの感想をそのまま言う人いませんか。
その言い回しTwitterでみたな...ということが何度もあって、ああつまんないなぁと。
本当にそう思っているのかもしれないけど、そういう話し方にはどうしても拒否反応が起きてしまう。
5
初めて同じマンションの住民と鉢合わせした。
手には大量の空き缶。「こんばんは~」と穏やかに挨拶をしてくれた。
感じのいいひとで良かったと少しいい気分になった、そんな土曜仕事帰りの出来事である。
6
「なんか」と「〇〇よりは好きです」をやめたい。
私のトップ1、2の悪い口癖である。
「なんか」は以前から気付いていて、意識的に直そうとしていたけど、最近また多発してきた。
「〇〇よりは好きです」は、自分の好きなものに対して、堂々と好きと言える自信が無いんだと思う。
しかも〇〇に対してものすごく失礼という。
どんなときも。を聴くか。
7
朝、家の前には大きなトラックが停まっており、壁に養生シートが貼られていた。
ふとこの前の空き缶の人じゃないといいな、と思った。