どうでもいいような大事な話 3月 #1

1
昨年末壊れたカメラ。いい加減修理に出さないとなぁと、ようやく重い腰をあげる。
メーカーの公式サイトで見積もりを作成するも、「詳細は問い合わせてください」と出る。このーー。
修理窓口までカメラを送付し、確かな見積もりはメールで連絡が来るとのこと。
高くないといいな・・・。
2
自分で描いたイラストで、初めてキーホルダーを作った。
何のイラストかは少し言いづらい。家族内で突如開催された「うろ覚えポケモン似顔絵勝負」でなかなかに笑えたポケモンたちである。
著作権の心配もあったが、まぁこれだけ違えば大丈夫だろう!と強い好奇心で注文を進める。
笑える思い出ができて満足である。
3
名探偵コナン新作映画の前売り券を買いに行ったら、特典は終了しましたと告げられた。
まさか。うそでしょ?発売されてから4日しか経ってないのに?早すぎない?????
チケットだけもらって帰るも、しばらくこのショックから抜け出せそうにない。
4
修理費37,000円。いやーたっかいたっかい。
レンズだけかと思ったら、ボディもおかしくなっていた様子。
案の定新商品の購入を提案されたが、私の頭に買い替える選択は最初からない。
修理の申請をし、我がカメラが元気になって戻ってきてくれることを待つ。
5
家の近くでおばあさんに道を尋ねられた。
とあるお弁当屋さんを探しているらしいのだが、初めて聞く店名であった。
スマホの地図アプリで検索しても出てこない、公式サイトはあるのに住所、電話番号が載っていない。
一緒に歩いて探してみたものの、それらしいお店は全く見つからない。
まさにお手上げ状態である。
結局近くの郵便局までの道をお伝えし、そこで聞いてみてくださいと言ってさよならした。
無事に辿り着けたんだろうか。
6
似顔絵の商売を始めよう!と思い立ち、とある芸能人カップルを描いてみたところ全く似ない。
ライターの仕事に興味を持ち、クラウドワークスに登録したもののその先に進めない。
急に「何かやらなきゃ!」と焦る気持ちが出てきては、「本当に必要?」「何か違う?」と立ち止まる。
一過性の感情はとても多い。