どうでもいいような大事な話 12月 #1

1
以前家族で行った、北海道旅行の写真集を作った。
妙な合成が目立つある1ページ以外は、なかなかの出来栄えである。
その旅行で、ぜひとも行きたかった函館の夜景を見た。それはもうとてもとても綺麗だった。しかしお酒を飲んで寝てしまった父親は、一緒に見に行くことができなかった。
ちゃっかり父親以外の3人で記念写真を撮ってきたのだが、写真集の目玉となるこのページに家族が揃っていないのも可哀想だったので、慣れない合成技術を駆使して父親を足してあげたのだった。
2
虹プロジェクトにハマっている。NiziUも好きだが、虹プロジェクトがより好きだ。
夢を追いかけて一生懸命努力をする姿の、なんと美しいことか。たくさんの挑戦者の笑顔や涙に、何度も胸を打たれた。
一番気になっているのはミイヒちゃん。彼女のパフォーマンスシーンばかり見てしまう。勝手ながら、元気に笑っていてくれたらいいなぁと願うばかりである。
3
写真でも撮るかと、カメラを持って外にでた。
家の前の木を一枚撮った直後に、カメラが壊れた。
4
この2週間、人と会う約束が多い。
とはいえこのご時世なので、軽く昼食を共にする程度である。
私は会う人によって、自分のキャラクターがちょっとずつ違う、ような気がする。相手のテンションに合わせているのだろうか。どれが本当の自分なのだろうとよく考える。
5
人間関係って面倒だ。悪い行いは、ひょんなところからバレてしまうのだなぁと改めて感じる。これも必然的なものだと思う。
いろいろな人がいる中で、それぞれ自分も相手も傷付かない適切な距離を保っていこうと思う。
6
ゼルダの伝説は全くもって不向きだった。何度やっても操作が全くできない。おまけに背後から追いかけられることが怖くて仕方ない。
ゼルダのグラフィックで、各国の世界遺産を巡ったり、ハイジみたいに草原を駆け巡ってヤギたちと戯れたりするだけのゲームはないのだろうか。
ちゃんと操作できなくてごめんよ、リンク。
7
手帳に「本4冊発売!」と嬉しそうな文字で記しておいたのに、すっかり忘れていた。
情けないことに、最近はこんなことばかりである。明日出かけるついでに買ってこよう。